一般社団法人 学創機構
ミッション
多様なステークホルダーと共に多元的で多様な教育・学びの形を描き、新たな時代の学校教育(SCHOOL SHIFT)を素描する一助となる
ビジョン
日本で最大級の新たな学びプラットフォームになることで、SCHOOL SHIFTを実現するためのエコシステムを形成する
代表メッセージ
一般社団法人学創機構のウェブサイトをご覧いただき、誠にありがとうございます。
当法人は、2017年度に「未来の先生展」という名称で創設され、その後に2020年度に「未来の先生フォーラム」と名称を変更して展開してまいりました。当時は手探りでのスタートであり、コロナ禍による社会情勢の激変など、幾多の困難がございましたが、関係各所の皆様の温かいご支援のおかげで歩みを止めることなく、全国規模の催しへと成長させることができました。その後、2023年には「未来の先生フォーラム」が株式会社未来の学校教育と共に朝日新聞グループへ参画するという、次のステージへと進む大きな転換期を迎えました。
そして、私たちはこれまでの実績と志を基盤に、さらなる学校教育への貢献を目指して、法人名を「一般社団法人学創機構(GAKUSO Organization)」へと改称し、新たに再始動する運びとなりました。
創設当時、新しい教育の在り方を広く喧伝し、世の中に「啓蒙」すること自体に大きな意義がありました。しかし、時間を経るごとに教育改革への世間の理解は深まりつつあります。これからの時代に求められているのは、単なる啓蒙にとどまらず、新しい教育の在り方を教育現場や社会へ具体的に「社会実装」していくことです。
私たちは今、学校教育の枠内に限定されていた従来の「教育(education)」から、社会のあらゆる場面で巻き起こる広範な「学び(learning)」へと移行するパラダイムシフトの真っ只中にいます。この変化を的確に捉え、当法人は「学びを創る・学びで創る」というスローガンを掲げました。多様なステークホルダーの皆様と共に「学び」を創造し、「学び」の力によって学校教育の転換(SCHOOL SHIFT)へより一層貢献していく決意です。
この再始動に伴い、私たちの事業も新しく再編成いたします。これまで毎年数千名の教員や教育関係者が全国から参加してきた日本最大級の教育イベントは、従来の啓蒙活動をさらに改善・発展させた「SCHOOL SHIFT FORUM」として展開してまいります。同時に、これからの高度化・複雑化する学校現場の課題(人的資源不足、カリキュラムオーバーロード、多忙化など)を解決するためには、教員個人だけでなく、民間企業、NPO、公益法人などの多様なパートナーとの協働が不可欠です。私たちは、趣旨に賛同してくださる皆様を結ぶ新たな会員制度を設け、「学びのエコシステム」を構築してまいります。
私たちのミッションは、多様なステークホルダーと共に多元的で多様な教育・学びの形を描き、新たな時代の学校教育(SCHOOL SHIFT)を素描する一助となることです。沿革の中で私たちが培ってきた、人々が“つながり”、知識や視点が“広がり”、新たな取り組みが“生まれる”場を、そしてそれが循環していくエコシステムを形成することによって、より実効性の高い「実装の場」として社会に根付かせてまいります。
新たなスタートを迎えた一般社団法人学創機構のこれからの挑戦にどうぞご期待いただくとともに、多くの皆様と共にこの取り組みを力強く推進していければ幸いです。今後とも変わらぬご指導ご鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
一般社団法人学創機構
代表理事 宮田 純也
役員紹介

代表理事 / 宮田純也
学校法人宇都宮海星学園理事、横浜市立大学特任准教授
1991年生まれ。早稲田大学高等学院、早稲田大学教育学部 教育学科 教育学専攻 教育学専修卒業、早稲田大学大学院教育学研究科修了(教育学修士)。大手広告会社などを経て独立後、日本最大級の教育イベント「未来の先生フォーラム」と「株式会社未来の学校教育」の創設、約2億7千万円の奨学金の創設、通信制高校の設立に関わるなど、プロデューサーとして教育に関する企画や新規事業を実施。2023年には「未来の先生フォーラム」と「株式会社未来の学校教育」を朝日新聞グループに参画させ、子会社社長を務めた。現在はこれまでの実績をもとにして一般社団法人学創機構(旧:未来の先生フォーラム)代表理事、学校法人宇都宮海星学園理事、横浜市立大学特任准教授を務めるほか、新潮社『Foresight』等のメディアにて学校教育に関する論考の寄稿やフジテレビ系『Live News イット!』、BSテレ東『日経モーニングプラスFT』、TBSラジオ『荻上チキ・Session』にも出演。
単著に『教育ビジネス-子育て世代から専門家まで楽しめる教育の教養-』(クロスメディア・パブリッシング)、編著に『SCHOOL SHIFT』・『SCHOOL SHIFT2』・『SCHOOL SHIFT3』(明治図書出版)、監修に『16歳からのライフ・シフト』(リンダ・グラットン,アンドリュー・スコット著:東洋経済新報社)
講演などの依頼はこちら(https://forms.gle/FhnTaYUgGv4VUHPw6)からご送付ください。

監事 / 大河内薫
税理士、株式会社ArtBiz代表取締役
芸術学部卒という税理士として異色の経歴を持ち、芸能・芸術/クリエイターに特化した税理士事務所を経営。また、WEBメディアでの発信を得意とし、税理士として日本最大級のYouTubeチャンネル運営(登録者29万人超)現在はオンラインサロン「大河内薫マネリテ戦略室」を活動の中心に据えて、お金の教育を義務教育に導入すべく活動中。小学校~大学まで、実際の学校現場で「お金の授業」をしている。著書『お金のこと何もわからないままフリーランスになっちゃいましたが税金で損しない方法を教えてください!』は20万部突破。
