未来の先生フォーラム2022盛会にて終了!誠にありがとうございました。

開催報告

今までに実施したイベントの報告書一覧です。

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【イベント】文章が「書けない」大学生に、高校・大学は何ができるのか?-教科にとらわれず文章力を高める高大連携教育のヒント-

未来の先生フォーラム「文章が「書けない」大学生に、高校・大学は何ができるのか?-教科にとらわれず文章力を高める高大連携教育のヒント-」  自分の想いや考えを表現する「正解のない問題」が近年の総合型選抜・学校推薦型選抜において見られるようになりました。さらに、大学の初年次教育では約9割の大学がレポート・論文の書き方等文章力向上に関する授業を取り入れている現状があります。  「文章力」の重要性が高校と大学の双方で高まるとともに、文章力の向上を目指す高大の円滑な接続・連携は国語科に限らず学校教育にとって重要な課題と考えられるのではないでしょうか。  本プログラムでは、文章力に関する大学教育の現状や課題、実践事例を報告しつつ、高校における文章指導の意義やその指導について再考することを目指します。
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【イベント】未来の英語授業探究―より良い英語授業を構想する―

2022年4月より高等学校において高校英語新課程が始まりました。また、「令和の日本型学校教育」で描かれた学びのイメージを基に日本の学校教育全体が学びを創り出していくことになります。ますます進む学校現場のデジタル化の中で、「個別最適な学び」・「協働的な学び」、「探究学習」、「主体的・対話的で深い学び」など新たな概念で英語教育をとらえる必要性が生じています。さらに、使える英語の習得を目指した授業追求も続けられています。  本プログラムでは、この流れを基にして未来の英語授業を探究し、より良い学校現場での英語授業を考えます。
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【イベント】探究学習特別編「改めて考える、探究学習の意義と実践」

未来の先生フォーラム探究学習特別編「改めて考える、探究学習の意義と実践」  2022年4月から完全実施となった「探究学習」。学校教育における柱になる学習と言われています。探究学習の意義や具体的な実践をするにあたっての大切な考え方について、改めて考えてみることを目的として本プログラムを実施します。探究学習の実践で実績を挙げてきた方々による講演や対談を通して、様々な気付きを得て、学びがさらに進化するきっかけを創造することを目指します。
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【イベント】すごい大学展vol.2-未来の大学進学を考える-

未来の先生フォーラムPresents! 未来の大学進学を考える「すごい大学展」が、前回を踏まえてVol.2としてさらにパワーアップして開催! 社会の構造変容が進んでいる今、学びの在り方も変わり、さらには大学入試や大学・高校での学びや学び方が変わっています。 「すごい大学展」は、これからの学びや進路指導を考える場です。 <内容> ・大学入試の現状と未来を描き、高校における進路指導や学びの未来を描く講演 ・これからの社会を捉え、創意工夫した学びを実践する“すごい大学”の紹介
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【イベント】AI時代の情報・数学教育-変わる社会とこれからの情報・数学教育を探る-

“未来の先生フォーラム 令和4年9月開催イベント” テーマ:AI時代の情報・数学教育-変わる社会とこれからの情報・数学教育を探る-  1990年代に起こった「情報革命」によって、社会には様々なデジタルな情報が飛び交い、身の回りに情報が溢れる高度情報社会となりました。そして、コロナショックによって私たちの日常は、より一層デジタルが当たり前のものとなりました。私たちの未来は、より一層のデジタル化が進んでいることでしょう。AI(Artificial Intelligence)など新たなテクノロジーの台頭も見過ごせません。  20世紀は「機械の時代」だったのに対して、21世紀は「人の時代」だと言えるでしょう。「機械の時代」では、人間は機械に操られる時代であったとする意見がありますが、この「人の時代」における高度情報社会では、テクノロジーをうまく使いこなすことで真に「人の時代」を創ることができるのではないでしょうか。数学・情報教育の重要性は日々増しているといっても過言ではありません。2025年度に大学へ入学する学生から、大学入学共通テストの出題対象に教科「情報」が加わることになりました。  本プログラムでは、変わる社会を踏まえ、これからの情報・数学教育を探ります。
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【イベント】未来の先生フォーラム2022

国内最大級の教育イベント"未来の先生フォーラム2022" が2022年8月1-7日開催!

当日の実施プログラムは特設サイトをご覧ください。 → https://mirai-sensei.info/
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【イベント】新しい時代のこれからの授業の在り方~今すぐできる授業の変え方を探る~

“未来の先生フォーラム 令和4年7月開催イベント” テーマ:新しい時代のこれからの授業の在り方~今すぐできる授業の変え方を探る~  令和3年11月の総合科学技術・イノベーション会議では、社会行動と子供たちを取り巻く環境の変化により、これから必要となる思考・発想の変化が必要であることを述べています。その中で、教室の中では発達障害の可能性のある子や、ギフテッドの可能性のある子、不登校傾向の子、家庭の文化的資本の違いなどが当たり前のように生まれていることを示しています。そのような環境の中、これからの授業はどのような形に変化していく必要があるのでしょうか。  「教師による一斉授業から、子供主体の学びへ」とは言われますが、具体的に一担任として、まず何を変える必要があるのでしょうか。どこを変え、どこを変えないのか。変えるとするならばなぜ変える必要があるのか。変えようと思っても大多数の学校が変わらないのはなぜか。今現在現場で様々な実践をしている先生と、大学等で研究している先生とが、同じ目線で探ります。
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【イベント】学校の働き方改革2.0~働き方改革を実行・実現する~

“未来の先生フォーラム 令和4年6月開催イベント” テーマ:学校の働き方改革2.0~働き方改革を実行・実現する~
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【イベント】「すごい大学展」未来の大学進学・高大の学びを考える

テーマ:気候変動とSDGsを踏まえた現場の教育実践

SDGs(持続可能な開発目標)が私たちの生活に浸透してきていますが、気候変動は日々深刻化しています。私たちの生きる世界や地球が持続可能となるために、私たちができることはどのようなことでしょうか?未来を生きる私たち、そして未来を創っていく子供たちに必要な学びとは何でしょうか?
 気候変動の最前線を知り、学校現場でできる取り組みについて考えます。

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【イベント】ICT×協働学習―協働的な学びを実現するための効果的なICTの活用方法とは?

テーマ:気候変動とSDGsを踏まえた現場の教育実践

SDGs(持続可能な開発目標)が私たちの生活に浸透してきていますが、気候変動は日々深刻化しています。私たちの生きる世界や地球が持続可能となるために、私たちができることはどのようなことでしょうか?未来を生きる私たち、そして未来を創っていく子供たちに必要な学びとは何でしょうか?
 気候変動の最前線を知り、学校現場でできる取り組みについて考えます。