ICT

開催報告

【イベント】中学校・高校の先生一人でもできる働き方改革×授業改善×DX-働き方の効率化と授業改善の両立を教育DXの文脈で探る-

未来の先生フォーラム「中学校・高校の先生一人でもできる働き方改革×授業改善×DX-働き方の効率化と授業改善の両立を教育DXの文脈で探る-」  探究的な活動やアクティブラーニング、デジタル化など、学校現場における授業や教育活動が高度化しています。一方で、学校現場は様々な取り組みが同時並行的に行われており、働き方改革と教育活動の改善を同時に行っていくことは重要な課題だと言えます。  そこで、本プログラムは、中学校と高校に焦点を当て、教育DXの観点から働き方の効率化と授業改善を同時に実現するために、先生一人でもできる取り組みについて考察を深め、教育現場での実践に貢献することを目指します。
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【イベント】全ての子どもたちの可能性を引き出す授業の実現―NEXT GIGA・誰一人取り残さない授業づくりのためのデジタル活用―

未来の先生フォーラム「全ての子どもたちの可能性を引き出す授業の実現―NEXT GIGA・誰一人取り残さない授業づくりのためのデジタル活用―」  GIGA(Global and Innovation Gateway for All)スクール構想による学校現場でのテクノロジー普及が進むことで、子供の多様性に対応した複線型授業、自由進度学習、協働学習などが具現化され、学校における学びの在り方が変容しています。  全ての子どもたちの可能性を引き出す授業を実現するために、「NEXT GIGA」をはじめとする学校のデジタル化が果たす役割や意義に焦点を当て、本プログラムでは大局的な視点から授業づくりに至るまで、多岐にわたる視点で考察します。
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【イベント】教育DXは学びをどのように変えるか?-授業変革の方向性と実践例-

未来の先生フォーラム「教育DXは学びをどのように変えるか?-授業変革の方向性と実践例-」  教育DX(デジタル・トランスフォーメーション)は単なる学校のデジタル化にとどまらず、仕組みや制度などの根本的な変容を遂げ、様々なものが再定義される営みであると言われます。  教育活動の中心となる授業と学びは教育DXによってどのように変革していくのか、その方向性と実践例について、『SCHOOL SHIFT』(明治図書)の内容を基に学びます。
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【イベント】探究学習2.0を構想・実現する-教育DX時代における探究学習×ICTの意義・実践・評価とは-

未来の先生フォーラム「探究学習2.0を構想・実現する-教育DX時代における探究学習×ICTの意義・実践・評価とは-」  中学高校における探究学習は学習活動の基盤的存在として様々なところで実施され、浸透しています。さらに、学校現場のデジタル化は教育DX(デジタルトランスフォーメーション)の推進により、さらに進行していくと推測されます。  探究学習がICTとかけ合わさった時、探究学習はどのように発展するのでしょうか。例えば、探究学習が寄与すると言われている「非認知スキル」の育成を可視化し、適切なフィードバックを行うことができることで探究学習がより深い学びへと昇華する可能性が挙げられます。いま取り組んでいる探究学習をより充実させながら、教育DX時代において探究学習をさらに充実させるにはどのようなことが必要なのか、探究学習×ICTという観点から考える必要があると考えます。  そこで、本プログラムは、探究学習の本質に立ち返りながら、具体的な指導から評価まで、探究学習がデジタル化やICTの導入によってどのように変わるのか、その意義と未来を構想しながら具体的な実践について考えることで、教育DX時代における探究学習-探究学習2.0-を描くことを目指します。
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【イベント】より良い授業と教育活動を創出するには何ができるか-「授業DX」の可能性-

未来の先生フォーラム「より良い授業と教育活動を創出するには何ができるか-『授業DX』の可能性-」  学校の教育活動において重要な要素は授業にあると言えますが、学校現場では、デジタル化の進展や、アクティブラーニング・探究学習の導入が授業方法を変えています。  授業が変われば、教育活動も変わり、ひいては学校全体も変わっていきます。一方で、授業の変わらない本質も存在するはずです。本プログラムは、DX(デジタル・トランスフォーメーション)の観点から授業を見つめ、授業の本質を踏まえながら、より良い授業と教育活動の創出を実現するための方法を考察するものです。最終的には授業改善から実践する学校改善の実現まで検討することを目指します。
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【イベント】ICTで実現する「生徒を主語にする」探究型の授業づくり

未来の先生フォーラム「ICTで実現する「生徒を主語にする」探究型の授業づくり」  中学校・高校の教育活動においてはICTの活用によって「生徒を主語にする」探究型の授業の実現がより容易になります。また同時に、リアルタイムでの情報共有が簡単になり、意見交換やプレゼンテーションなど学び合う障壁も下がり、創造的な学びの実現が可能になっています。さらに、学びの蓄積の可視化が可能になることによって、時間軸の長い学びの実現が可能となります。  ICTで実現する「生徒を主語にする」探究型の授業とはどのようなものか、その概要と実践について考察します。
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【イベント】サテライトオフィス・デジタルEXPO for エデュケーション

未来の先生フォーラム共催「サテライトオフィス・デジタルEXPO for エデュケーション」 GoogleやMicrosoftなど最新デジタルツールを駆使し、 これからのデジタル×教育の考え方を学ぶ。 GIGAスクール構想とコロナ禍も相まって、急速に広がったデジタル×学校教育ですが、現場の先生からは色々とお困りごとを伺っております。 例えば、 どのようにデジタルツールを活用すべきか そもそもGoogleやMicrosoftなど、クラウドツールの使い方がわからない デジタルで、先生の働き方を変えたいがどうしたらいいかわからない 生徒用のデバイスの管理方法がわからない そして、これからデジタルを交えて教育すべきかわからない などです。  そこで今回、現場の先生のデジタル×教育の悩みを解消する勉強会セミナー「デジタル万博EXPO for エデュケーション(オンライン)」を開催いたします。今回は、情報端末を利用した個別最適な学びと協働的な学びというテーマで佐藤和紀先生(信州大学)やAIと未来の教育という切り口で安藤昇先生(青山学院中等部)・庄子寛之先生(調布市立多摩川小学校)にご登壇いただいております。また、世界ブランドのデジタルツールを提供する「GoogleやASUS、レノボ」からも、デジタル×教育の考えとツールの使い方が学べます。 新学期が始まり、新たな節目を迎えるこのタイミングで「デジタル×教育の考え方」や「最新デジタルツールの使い方」を学ぶ機会にご参加お待ちしております。
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【イベント】学校アップデート-小学校の事例から探る学校アップデートに必要なこと-

未来の先生フォーラム「学校アップデート-小学校の事例から探る学校アップデートに必要なこと- 」  新型コロナウイルスによる社会変化は私たちの生活にデジタル化をもたらし、学校においてはGIGAスクールによって学校教育のデジタル化が進んでいます。「アップデート」は「更新」という意味ですが、学校を「アップデート」する必要性が日々増しています。「アップデート」にデジタルの力は不可欠です。  私たちの未来の生活、そして学校教育もより一層のデジタル化・効率化は必須だと言えるでしょう。  では、学校を「アップデート」するのに必要なものは、どのようなものなのでしょうか?本プログラムでは、学校を「アップデート」するために必要な事例を小学校の先生をお招きして探ります。
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【イベント】探究学習の「これから」を語る-23年度に向けた、新しい学びの創出を目指す 教育課程づくり・学校運営の在り方とは-

未来の先生フォーラム「探究学習の『これから』を語る-23年度に向けた、新しい学びの創出を目指す 教育課程づくり・学校運営の在り方とは-」 高等学校では2022年度より「総合的な探究の時間」が必修化され、非認知能力の育成やアクティブラーニングの重要性が高まっていることは、皆様ご周知のこと存じます。 探究学習は各教科の垣根を越える学びに発展することがあり、質の高い探究学習を実践するためには、チームや学校単位での取り組みの推進が重要な役割を果たします。 各校「探究コース」のように探究学習を推進するためのコースを新設したり、「探究委員会」のような組織を立ち上げたりすることで、校内の教育の変革による新しい学びの創出を図る学校も増えてきています。 そういった状況の中で、各学校では「総合的な探究の時間」の授業の充実だけではなく、カリキュラム全体を通して教科横断的に新しい学びを生み出す仕組みを作る重要性が高まっています。 さらに言えば、教育課程も含めた学校全体の運営の見直し・再設計という視点も、併せて非常に重要なものとなるでしょう。 とはいえ学校全体の変革となると、そのノウハウや成功事例も少なく、また横のつながりもなかなか確保できないために、参考となる情報に乏しいという状況があるのではないでしょうか。 そこで、本イベントでは、新しい学びの創出のために学校全体で変革を行っている3校の先生方にご登壇いただきます。 校長先生・教務主任・探究主任など多様な立場の先生方による、学校運営・教育課程づくり・個人の実践という多角的な観点から、具体的な取り組み内容や変革推進のポイント・ノウハウをお話しいただく予定です。
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【イベント】未来の英語授業探究―より良い英語授業を構想する―

2022年4月より高等学校において高校英語新課程が始まりました。また、「令和の日本型学校教育」で描かれた学びのイメージを基に日本の学校教育全体が学びを創り出していくことになります。ますます進む学校現場のデジタル化の中で、「個別最適な学び」・「協働的な学び」、「探究学習」、「主体的・対話的で深い学び」など新たな概念で英語教育をとらえる必要性が生じています。さらに、使える英語の習得を目指した授業追求も続けられています。  本プログラムでは、この流れを基にして未来の英語授業を探究し、より良い学校現場での英語授業を考えます。